2026年11月4日 BITEX HOLDINGS LLC
日系企業として初めてアブダビで不動産ライセンスを取得した上野真司、新刊『ドバイは木を植え、アブダビは森を設計する』を2026年11月4日発売
― アブダビ在住の元上場企業社長が語る、世界で最も健全な不動産市場の正体 ―
BITEX HOLDINGS LLC(本社:アラブ首長国連邦・アブダビ、代表取締役社長 兼 CEO:上野真司)は、上野真司の著書『ドバイは木を植え、アブダビは森を設計する』(ごま書房新社)が、2026年11月4日に全国の書店およびオンライン書店で発売されたことをお知らせします。
「中東の不動産」と聞いて、多くの日本人が思い浮かべるのはドバイです。しかし同じUAEの首都アブダビは、開発主体のほとんどが政府系資本であり、供給の量と時期が都市の設計図の中で制御されている、まったく別の市場です。本書は、日本で上場企業を経営し、約20年にわたり累計約4,000億円超の不動産・投資商品取引に携わった著者が、アブダビに移住して見てきたこの都市の構造と魅力を一冊にまとめたものです。
「必ず儲かる」とは書かない。向いていない人のことも、はっきり書く。煌びやかな広告の反対側にある「足元」を伝えることが、本書の一貫した姿勢です。
ABU DHABI IN NUMBERS
いま、アブダビで起きていること
2026年上半期の不動産取引総額 1,170億ディルハム(前年同期比)
同期の海外からの直接投資 138億ディルハム(前年同期比)
アブダビで不動産を買った投資家の国籍数
Numbeo安全指数で世界一安全な都市(2017〜2026年)
世界で7番目のディズニーリゾートがヤス島に決定
外国人の完全所有を解禁。実質的な市場はまだ4年目
数値は本書本文(2026年9月時点の情報)による。
FEATURES
本書の特徴
- ドバイとアブダビを「別の市場」として比較供給量、買い手の構成、登記費用、値動きを並べ、「UAE不動産」という一括りの危うさを示す。
- 東京・港区とサディヤット島を同じ物差しで測る平米単価、利回り、購入・保有・売却のコスト、相続、通貨まで、日本の一等地と比較する。
- 五つの島を歩くヤス島・ファヒド島・サディヤット島・フダイリヤット島・リーム島を、観光と投資の両方の視点で解説する。
- 紛争下の夜を、現地で記録2026年2月、アブダビにいた著者が「揺れはあっても、崩れない」と考える理由を綴る。
- 都市ガイドとしても読める気候、服装、お酒、鉄道、イベント、成田からの直行便、五泊六日のモデルプランまで収録。
MESSAGE
著者より
私がこの本で伝えたいのは、不動産を買ってほしいということではありません。アブダビという都市がどれだけ品格があり、静かで、未来に向かって設計されているかを、日本の皆さまに知っていただきたい。そして、一度この街に来ていただきたい。それがこの本のいちばんの願いです。
上野 真司
CONTENTS
主な目次
- 序章煌びやかな広告に、足元は映らない
- 第一章木を植える都市、森を設計する都市
- 第二章「石油の街」という古い地図を、一度たたんでみる
- 第三章ルーヴルが過去、グッゲンハイムが現在、チームラボが未来
- 第四章「UAE不動産」という一括りが、そもそも危うい
- 第五章まだ「一等地しか売っていない」段階
- 第六章五つの島 ―森の設計図を、島ごとに歩く
- 第七章アブダビの不動産は、こう買う
- 第八章十五分で決める
- 第九章揺れはあっても、崩れない
- 第十章「世界のアブダビ」になる日
- 終章騒ぎ始めたら、もう遅い
ほか、間章六章(アブダビという都市/不動産投資の本質/港区とサディヤット島/税を選ぶ/十五分で決めた人たち/会社をつくるまで)、結び、付録六種を収録。
BOOK DATA
書籍概要
| 書名 | ドバイは木を植え、アブダビは森を設計する |
|---|---|
| 副題 | アブダビ在住の元上場企業社長が語る、世界で最も健全な不動産市場の正体 |
| 著者 | 上野 真司 |
| 発行 | ごま書房新社 |
| 発売日 | 2026年11月4日 |
| 定価 | 本体1,800円+税(税込1,980円) |
| 判型 | 四六判 |
| ISBN | 978-4-341-08902-3 |
| 電子版 | 2026年12月〜2027年1月配信予定 |
| 購入 | 全国の書店、Amazonほかネット書店 |
PROFILE
著者プロフィール
上野 真司SHINJI UENO
BITEX HOLDINGS LLC 代表取締役社長 兼 CEO
1982年生まれ。UAE・アブダビ在住。日本で上場企業の代表取締役社長として不動産・投資商品事業を統括し、2020年に退任。2023年、日系企業として初めてアブダビの不動産仲介ライセンスを取得。2026年、アブダビ最大手デベロッパー アルダーの「ALDAR HONOURS AWARDS」で、日系企業として初めて「2025 OUTSTANDING ROADSHOW PARTNER賞」を受賞。政府系デベロッパーMODONの日本公式戦略パートナー。著書に『無言力』(ダイヤモンド社)。
IN STORES
書店展開・新聞広告
書店店頭で掲出するポスター(A4版)
| 11月2日〜12月2日 | 紀伊國屋書店 大手町ビル店 面陳列展開 |
|---|---|
| 11月4日〜約1カ月 | 紀伊國屋書店 新宿本店 3F新刊棚展開 |
| 11月 | 六本木 蔦屋書店 入口正面平台・ビジネス書平台 |
| 11月27日〜12月10日 | 丸善 丸の内本店 B1ポスター展示+面陳展開 |
| 11月中旬 | 日本経済新聞・産経新聞(全国版・朝刊)に広告掲載予定 |
FAQ
よくあるご質問
外国人でもアブダビの不動産を購入できますか?
はい。2019年の法改正で、指定された投資ゾーン内では外国人も土地を含む完全所有権(フリーホールド)で購入・登記できます。本書第1章・第7章で詳しく解説しています。
ドバイとアブダビの不動産市場は何が違いますか?
ドバイは民間デベロッパーが中心で供給量が多い市場です。アブダビは政府系資本が開発を主導し、供給の量と時期が都市計画の中で制御されています。本書第4章で、供給量・買い手の構成・登記費用・値動きを比較しています。
アブダビの不動産を購入すると、税金はかかりますか?
現地では個人所得税・固定資産税・相続税はかからず、購入時に登記料(売買価格の2%)がかかります。日本の居住者は、賃料や売却益を日本で申告・納税する必要があります。本書第7章と間章四で整理しています。
不動産購入でゴールデンビザは取得できますか?
200万ディルハム以上の不動産を購入すると、10年間有効の長期居住ビザ(ゴールデンビザ)を申請できます。配偶者と子どもも帯同できます。
この本はどこで購入できますか?
2026年11月4日から全国の書店とAmazonほかのネット書店で販売しています。紀伊國屋書店 新宿本店・大手町ビル店、六本木 蔦屋書店、丸善 丸の内本店でも展開しています。
READER BONUS
本書をお読みいただいた方へ、読者特典
BONUS 01
「アブダビの全て 2026」パンフレット(PDF・37ページ)
市場データ、エリアガイド、税制・ビザ、購入の流れまでをまとめた完全保存版。送信後すぐにダウンロードいただけます。
BONUS 02
著者・上野真司とのオンライン個別相談
アブダビの市場、エリア選び、購入の流れ、ゴールデンビザなど、本書の内容について著者に直接ご相談いただけます。日程は担当よりメールでご案内します。
COMPANY
会社概要
- 社名
- BITEX HOLDINGS LLC
- 代表者
- 代表取締役社長 兼 CEO 上野 真司
- 拠点
- アブダビ/東京/中国/ドバイ/シンガポール/ロンドン
- 日本法人
- BITEX株式会社
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー16階 - 事業内容
- 不動産事業、エネルギー事業、IT事業ほか
- URL
- https://bitexholdings.com
本件に関するお問い合わせ
BITEX株式会社 広報担当
customer@bitex-co.com取材・献本・著者インタビューのご依頼も上記までお寄せください。